天然理学農法の特徴は、『農作物が育つ大地・大気の 基本的な生育条件を地道に整える』ことにあります。 昭和25年から20年間にわたり樽崎皐月氏は 日本古来の伝統の知恵と現代科学知識を活用させた 画期的な『植物波農法』を開発・実践・指導されていました。 当社では、それを更に独自に進化・発展させた 『天然理学農法』を実施しています。
※樽崎皐月氏(1899年〜1974年、電気物理学者)

人間でいう「つぼ」に似たポイントが大地にも存在します。
「土地のつぼ」地点に穴を掘り、専用炭素を埋設することで周辺の土地の電気バランスを整えます。
つまり、「地力(土壌の肥料能力)」を高めることにより植物の生育が良好になります。
また、農地の四隅に「炭結界」という製品を埋設することで土壌中の水分を活性化し、素早く植生を良好にするという方法も併用します。

専用の空気注入装置で、土中に空気を圧入します。
土壌は団粒構造になり、通気・通水性・保水性が良好になり、植物の生育が飛躍的に向上します。
また、地熱の低下を防ぐことから、低日照地や冷害時における植物の伸長肥大が増進されます。
樽崎氏が考案した「静電処理装置」を用いてイオン水をつくります。
植物の葉面付近の空気に噴霧することで マイナスイオンが多くなり、
同化・異化の植物生理が活性化されます。
ビニールハウスの内側にはプラスイオンの発生が多いため、病害虫の影響を受けやすいのです。
ビニールハウス内にステンレス網を張り、 アース(対地接続)します。
プラスイオンはアースから供給される電子によって中和され、
プラスイオンを除去することができます。